MENU

酸蝕歯(さんしょくし)ってなに!?

 

  • エナメル質が溶けて象牙質が露出する
  • 冷たいもので歯がしみる(知覚過敏)
  • 歯にへこみが出来る
  • 歯の先端が透けてみえる
  • 歯の先端がひび割れたりする

 

酸蝕歯は、歯が上記のような状態になることを言います。

 

炭酸飲料やかんきつ類など酸性の飲食物は酸蝕歯の原因にもなり、
酸性飲食物を毎日飲んだり、食べたりすることで歯が溶けやすい状態を作ってしまうんですね。

 

身近な飲料ではコーラやオレンジジュース、ビール、チューハイなどがあります。
6人に1人が酸蝕歯の状態になっていると言われていますが、それだけ日常の飲食物で影響があるということです。

 

 

食後の歯磨きは注意する重要な理由とは!?

 

ご飯を食べたあとにすぐ歯磨きをしていませんか?

 

実は食後に口内が酸性の状態にあると、通常が固い歯表面のエナメル質が柔らかい状態になっています。
エナメル質が柔らかい状態で歯磨きをすることで傷がつきやすく酸蝕歯のリスクが高まってしまうので注意しましょう。

 

対策としては、

 

食後30分は歯磨きは控えるようにする。
もしくは酸性の状態を中性に戻してくれるような先口液を使う

 

上記のことが大切です。