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歯の磨き方はどうする?前歯・奥歯・順番など!

歯磨きしている男性

 

突然ですが、あなたは「ながら歯磨き」をしていませんか?
歯磨きは毎日しているけど、あまり意識せずに歯を磨いている場合は磨き残しの原因になったりするので注意が必要です。

 

そこで、

 

歯の磨き方はどうすればよいのか?
前歯・奥歯の磨き方や順番はどうするのか?

 

こちらをご紹介していきたいと思います^^

 

 

前歯と奥歯の磨き方について!

 

磨き方には2つの方法があります。
前歯も奥歯も基本的には同じ磨き方になります。

 

・歯に対して平行に歯ブラシを当てる
・歯と歯茎のあいだに45度の角度で歯ブラシを当てる

 

歯ブラシを平行に当てて磨く方法は一般的です。
これでも歯の表面の汚れはキレイに歯磨きすることが出来ます。

 

ただ45度に歯ブラシを当てて磨いていない場合には注意しましょう。
理由は歯周ポケットの歯垢(プラーク)がキレイに落とせていない可能性があるからです。

 

歯を磨くときには力を入れずに軽い力加減で1本の歯を順番に丁寧に磨きましょう。

 

 

歯の裏側を磨くのはどうする!?

 

 

歯の裏側は表側とは違い歯ブラシが当てられないです。

 

そこで裏側を磨くときには、歯ブラシを縦にして歯の裏側に垂直に当てます。
磨く方法としてはブラシを当てた状態で横に細かく動かして磨きます。

 

この時にも力を入れすぎないように気を付けましょう。

 

 

歯を磨く順番を決めよう!

 

歯を磨く順番に関しては、正しい順番はありませんが「まんべんなくキレイに磨く」ことが大切になります。

 

とはいえ、磨く順番を決めている方が歯磨きがやりやすいこともあるかと思います。

 

  1. 歯の表側
  2. かみ合わせ側
  3. 歯の裏側

 

この順番で磨くのが一般的、かつ歯を磨きやすいです。
このように自分で磨く順番を決めておかれるのがベストかと思いますね^^

 

 

歯ブラシは1ヶ月に1回交換が必要!?

 

歯ブラシは1ヶ月に1回の交換が一般的ですが、ここは個人差があります。

 

歯ブラシの交換時期の目安としては、ブラシ部分が広がってしまった時です。
プラスチック部分を自分側に向けて見た時にブラシが横に広がり目に見える状態と考えると良いですね。

 

このような状態になったら歯ブラシは交換するようにしましょう。

 

すぐに歯ブラシが広がってしまう・・・
そんな場合もあるかと思いますが原因は「力を入れて歯磨きをしているから」です。

 

そうなってしまうと心当たりがある場合には力を抜いて歯磨きをしましょう。

 

 

日頃の歯ブラシのお手入れについて

 

歯ブラシを使った後に水で歯磨き粉をキレイに洗った後、そのままにしていませんか?

 

キレイに洗ったつもりでも実は水気があることで、雑菌が増殖する原因になってしまいます。
せっかくキレイにしても雑菌が増殖してしまっては本末転倒です。

 

1つの簡単な方法で解決が可能です!

 

それは歯ブラシをキレイに洗った後にティッシュなどで水気をサッと拭くこと。
それだけで清潔な状態を保つことが出来ます。

 

 

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